5月23日(土)魔女の一撃
- Lab Ceed
- 5月28日
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朝から「うっ…!」という声が家に響きました。
原因は――ぎっくり腰。
ちょうどその日は中学校の体育祭。朝から生徒たちの頑張る姿を見に行こうと準備をしていた最中の出来事でした。
立ち上がった瞬間、腰に電気が走るような痛み。
ぎっくり腰は西洋では「魔女の一撃」と呼ばれているそうです。なるほど、たしかにあの突然の衝撃は、どこかから魔女に杖で叩かれたような感覚でした。
「これは無理だ…」
気持ちは体育祭へ向かっているのに、体がまったく言うことを聞かない。楽しみにしていた分、かなり残念でした。
体育祭というのは、普段の授業では見えない生徒たちの姿が見える特別な日です。全力で走る姿、仲間を応援する声、クラスで盛り上がる空気。そういう瞬間を見るのが好きなので、行けなかったことは本当に悔しかったです。
ただ、改めて感じたのは「健康のありがたさ」。
普段は当たり前に動ける体ですが、一度痛めると、靴下を履くのすら大仕事です。生徒たちにも「体調管理は大事だぞ!」なんて言っていますが、まずは自分自身も気をつけなければいけませんね。
しばらくは“魔女”に負けないよう、あまり無理せず回復に努めたいと思います。
ですが、授業はします!そして次の行事こそは、元気に参加したいです!




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