【4/18HR(ホームルーム)】スマホとの付き合い方
- Lab Ceed
- 6月25日
- 読了時間: 2分
先日、中学生・高校生を対象にホームルームを実施しました。

今回のテーマは
「志望校合格のために今できること」
そして
「スマホとの上手な付き合い方」
です。
受験や定期テストで結果を出すためには、ただ勉強時間を増やすだけではなく、
・理解力・集中力・忍耐力
という3つの力が必要であることをお話しました。
その中で、生徒たちに特に伝えたのが「スマホの使い方」です。
近年の研究では、スマホの長時間使用が学力や集中力に大きな影響を与えることが分かっています。
★3時間以上の使用で平均点を取れた子はゼロ
「睡眠7~8時間」という同じ条件下で成績を見比べてみると、スマホを3時間以上使っている子は、勉強を3時間以上やっていたとしても平均点以下で、30分未満しか勉強していないが、スマホは1時間未満という子のほうが成績が良いという結果がある。
「勉強しているつもりでも、通知が気になってしまう」「少しだけ見るつもりが気付いたら30分経っていた」そんな経験がある生徒も多いのではないでしょうか。
今回のホームルームでは、スマホの使用時間と学力の関係や、「ながら勉強」が学習効率を大きく下げてしまうことについて、一緒に考えました。
その後、生徒たちには振り返りシートを記入してもらいました。すると、
「勉強するときはスマホと距離を置いて取り組みたい」
「受験までの時間を意識して、一日一日を大切にしたい」
「スマホの時間を減らして勉強時間を増やしたい」
「親に感謝したいと思った」
「親を安心させられるよう頑張りたい」
など、私たちの予想以上に真剣な感想がたくさん集まりました。
単に「スマホをやめよう」という話ではなく、
『自分の将来のために今何を選ぶか』
を考えるきっかけになったように感じています。
勉強は一日で大きく変わるものではありません。
しかし、
今日10分早く勉強を始める
勉強中はスマホを別の部屋に置く
寝る前のスマホ時間を減らす
といった小さな積み重ねが、半年後、一年後の大きな成長につながります。
Ceedラボでは、勉強を教えるだけでなく、生徒たちが自分自身の生活や将来について考える機会も大切にしています。これからも、学力だけでなく人としての成長を支えられる教室でありたいと思います。




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